こんにちは、しーぴー (@cp20) です。2024年、2025年に引き続き2026年も Vue Fes Japan に参加してきたので、その楽しさを世間に知らしめるべくブログを書いています。過去のブログは note にあるので興味のある人はどうぞ。
学生支援の素晴らしさを伝えたい2026
ボクはいちおう本業学生としてやらせてもらっており、さいきんは月々のエーアイ代で破産している生活を送っています。技術カンファレンスは行くとマジで面白いんですが、意外に参加費が高くて大変なんですよね。
そんな学生の味方が学生支援制度です。なんと、参加費無料でカンファレンスに参加できて、限定コンテンツもついてきます(!)
Vue Fes Japan はかなり手厚い学生支援をしている (ボク調べ) ので、学生の皆さんに優しいカンファレンスです。行かない手はないですね。
運営の皆さん、スポンサーのみなさん、本当にありがとうございます…!
セッションおもろいよ
Vue Fes Japan では公募と招待の両方のセッションがあり、かなり面白いコンテンツが揃っています。見たいセッションが同じ時間帯に被っていたりして何を聴くのかの選定が難しいですが、ここではボクが聴いたセッションの中でも特に印象に残ったものをいくつか紹介します。
なぜその UI アニメーションは気持ちいいのか? by @Katashin
さいきん AI Agent にいい感じの UI アニメーションを作らせるのにハマっているので、“気持ち良い” をどう言語化して分解してくれるのかな、という期待から聴いていました。
結果としては、かなり満足する話が聴けました。「すぐ反応する」 「動きが繋がっている」 「意図に応えてくれる」 という基本原則から、具体例 (実装例) を用いた解説まであって、かなり分かりやすかったし、納得感も高かったです。
ちなみにこのセッションは狭めの部屋でやっていたんですが、立ち見もたくさんいるぐらいの満員ぶりですごかったです。
The Vue Toolchain, Reimagined by @ubugeeei
王の Vue 周りの統一ツールチェーンである Vize の話を聴いていました。「6.5年、何の数字だと思いますか?」 「過去1年間で GitHub Actions を回した時間です」 から始まるセッションで、うぶげさんの無限の努力が伺える良いセッションでした。これを聞いて Vize を使ってみたくなりました。
ので、使ってみました。
Vize 試してみてる
JavaScriptエコシステムの境界線を問い直す
りんたろーがファシリテーターを務めるという噂を聞いて、聴きに来ました。内容は JavaScript エコシステムを担う人たちの色んなことに対しての意見を聞くと言う感じで、パネルディスカッションだからこその即興感があって面白かったです。
実際のところそれぞれのプロジェクトが色々関わりつつ、JavaScript エコシステムが良い方向に進んでいけば良いな~と漠然と思っています。ちなみに英語ができなさすぎて内容は3割ぐらいしか理解できてないです苦しい。
セッション以外もおもろいよ
技術カンファレンスと言えばセッションとかLTとかが注目されがちだと思うんですが、Vue Fes Japan はセッション以外のコンテンツも充実してます!
例えばタトゥーシールコーナーがあって、腕とか顔とかにタトゥーを貼って楽しんだり、

フォトスポットがあって、みんなで写真を撮ったり、

と、その他いろいろコンテンツがあります (写真がなくて紹介しきれないから、他の人のブログ読んでください!)
こういうコンテンツのおかげで、すごいお祭り感があって楽しいです。運営・スタッフの皆さんありがとうございます。
おわりに
簡単にではありますが、Vue Fes Japan がどういうものかはお分かりいただけたでしょうか? そうです、すごい楽しいイベントなんです。
この記事を読んで楽しそうだと思った方はぜひ来年の Vue Fes Japan 2027 に来て、ボクと握手🤝
最後に、運営のみなさん、スタッフの皆さん、スポンサーの皆さん、いつもありがとうございます。